メイン

高タンパク豆腐ステーキプレート

木綿豆腐を水切りして厚切りステーキに。高タンパク・控えめな油で、菜食でも満足感あり。

合計 22 分 フライパン かんたん 1 人分
フライパン 高タンパク料理低脂質の料理
高タンパク豆腐ステーキプレート

豆腐はしっかり水切りすると肉のような食感に。両面焼いてから照り焼き風のタレを絡めます。

手順

作り方

下準備 12 分 · 調理 10 分

  1. 木綿豆腐1丁を約1.5cm厚の切り身(3〜4枚)に切る。上下にキッチンペーパーを敷き、上に平皿やまな板と重しを乗せ15分押して水気を切る。新しいペーパーで表面を徹底的に拭く(水切りが十分ほど肉っぽい食感になる)。
  2. 醤油大さじ1.5とみりん大さじ1を碗で混ぜて照り焼きタレにする。白ごま小さじ1を横に用意する。ブロッコリー100gを小房に分け洗って水気を切る。
  3. フライパンに水約400mlを入れ強火で沸かし、ブロッコリーを2分ゆでて鮮やかな緑で歯ごたえが残るところで上げる。鍋の水を捨て、鍋面を拭いて乾かす。
  4. フライパンを強めの中火で熱し、オリーブオイル小さじ1を入れる。油が熱くなったら豆腐を並べ、最初の面を約3分焼ききつね色にする。
  5. 慎重に裏返し、さらに3分焼いて両面きつね色で皮が少し弾力、中は柔らかいまで(ヘラ2本で挟むと崩れにくい)。
  6. 弱火にして鍋縁から照り焼きタレを回し入れ、鍋を軽く揺らして豆腐に均等に染み込ませ、約1〜2分煮詰めてタレが少しとろみ、表面がつやつやになるまで(必要なら裏返して両面に絡める)。
  7. 豆腐を皿に盛り、横にゆでブロッコリーを添え、白ごま小さじ1を振る。鍋に残ったタレを豆腐にかけ、温かいうちにいただく。

保存・代用

ひと工夫

  • エアフライヤー190°C・10分でも油少なめに作れます。
  • 肉は焼き上がってから2~3分休ませて切ります。厚みが違う場合は最も厚い部分で火通りを確認します。

冷蔵2日。再加熱はフライパンで1分ほど焼き直し。

よくある質問

卵に替えられますか?

このレシピは豆腐メインですが、目玉焼きを添えればタンパク質を増やせます。

主材料をパサつかせないコツは?

厚みに合わせて火加減を調整し、焼き上がりを休ませてから切ります。保存分は低めの温度で温め直します。