主菜

三杯鶏丼

鶏ももを醤油・米酒・ごま油の三杯で煮込んだ台湾風一人分。濃い味でご飯に合います。

合計 28 分 フライパンまたは土鍋 普通 1 人分
フライパンまたは土鍋 一人分の料理
三杯鶏丼

鶏ももは角切りにしてから先に焼くと皮が弾力よく仕上がる。バジルは最後に加えて香りを残す。

手順

作り方

下準備 10 分 · 調理 18 分

  1. 鶏もも肉1本を洗い角切りにし、キッチンペーパーで水気を拭き取る。にんにく4片を潰し、しょうが5切れを切る。バジル(台湾バジル)1束を洗って水気を切る。ご飯(白米)1碗分を大きめの丼に盛り、保温しておく。
  2. フライパンを中強火にかける。ごま油大さじ1を熱し、鶏ももは皮目を下にして並べ、表面がきつね色になるまで焼く(約3分)。ひっくり返してさらに2分焼く。
  3. にんにくとしょうがを加え、30秒ほど香りが立つまで炒める。
  4. 醤油大さじ3、米酒大さじ3、残りのごま油大さじ1を加え、よく混ぜてから強火で煮立たせる。
  5. 弱火にし、ふたをして10~12分煮込む。途中1回軽く混ぜ、鶏肉に火が通り、たれがとろみを帯びるまで煮る。
  6. ふたを開け中火にし、1~2分汁を煮詰める。火を止める直前にバジルを加え、10秒ほど混ぜる。
  7. 三杯鶏とたれをご飯の上にかけて召し上がる。

保存・代用

ひと工夫

  • 一人分なら手羽先に替えてもよく、時間はやや短くできます。
  • 肉は焼き上がってから2~3分休ませて切ります。厚みが違う場合は最も厚い部分で火通りを確認します。

冷蔵2日。再加熱時は水を少し足すとよいです。

よくある質問

三杯の割合は厳密に守る必要がありますか?

好みで微調整してよいですが、醤油と米酒は同量、ごま油はやや少なめが基本です。

主材料をパサつかせないコツは?

厚みに合わせて火加減を調整し、焼き上がりを休ませてから切ります。保存分は低めの温度で温め直します。