メイン

高タンパクエビ豆腐ボウル

エビと豆腐のダブルタンパク。シンプルな味付けで鮮度が際立つ一皿。

合計 22 分 フライパン かんたん 1 人分
フライパン 高タンパク料理一人分の料理
高タンパクエビ豆腐ボウル

エビも豆腐も強火で短時間。加熱し過ぎると硬くなったり崩れたりします。

手順

作り方

下準備 10 分 · 調理 12 分

  1. エビ150gの背わたを1尾ずつ取り除き、流水で洗ってキッチンペーパーでしっかり水気を切る(水分は鍋の温度を下げ、エビを水分を出して硬くする)。豆腐半丁を約2cm角切りにし、上下にペーパーを敷いて表面の水分を軽く押し切る。にんにく2片をみじり切りにしておく。
  2. フライパンを強めの中火で熱し、オリーブオイル小さじ1を入れる。油が熱くなったら豆腐を一平らに並べ、すぐ裏返さない。
  3. 片面約2分ずつ焼き、両面きつね色で表面が少し弾力を持ったら、やさしく取り出して温かいうちに使う(水分を切るほど崩れにくい)。
  4. 同じ鍋が乾いていれば油を少々足し、中火にしてにんにくを約20秒香りが出て縁が薄い金色になるまで炒める(焦がさない)。
  5. 強火にしてエビを広げ、約2分さっと炒めて丸まり全体がピンクオレンジ色の不透明になるまで(この時点で7〜8割火が通った状態。後で戻す)。
  6. 豆腐を戻し、鍋の縁から醤油大さじ1を回し入れ、白胡椒を少々振る。強めの中火で約30秒軽く和え、タレが均等に絡みエビが完全に火を通るまで。
  7. 皿に盛り温かいうちに。上記の加え方参考にご飯やさつまいもを合わせてもよい。

保存・代用

ひと工夫

  • 小松菜などの葉物を加えると食物繊維が増えます。
  • 肉は焼き上がってから2~3分休ませて切ります。厚みが違う場合は最も厚い部分で火通りを確認します。

できたてがおすすめ。エビは冷蔵すると食感が落ちます。

おすすめトッピング

+ご飯 1碗分+さつまいも

よくある質問

エビの代わりに鶏むねは使えますか?

はい。細切りにして炒め、時間を2分ほど延ばしてください。

主材料をパサつかせないコツは?

厚みに合わせて火加減を調整し、焼き上がりを休ませてから切ります。保存分は低めの温度で温め直します。