ご飯・麺

きのこと牛肉の丼

きのこと牛肉を炒めた旨みのあるソースを、白ご飯にかけるだけで層のある一膳に。

合計 22 分 フライパン かんたん 1 人分
フライパン 高タンパク料理一人分の料理
きのこと牛肉の丼

きのこを先に香ばしく炒めてから牛肉を入れると、旨みが際立ちます。

手順

作り方

下準備 8 分 · 調理 14 分

  1. 牛肉 100gを繊維に逆らって角切り、きのこ 80gを薄切り、にんにく 2片をみじん切りにする。ご飯(白米) 1碗分を大きめの丼に盛り保温しておく。
  2. 牛肉を醤油 大さじ0.75でもみ込み、5~10分置いて味をなじませる(醤油 大さじ0.75は仕上げ用に取っておく)。
  3. フライパンを中火に熱し、オリーブオイル 大さじ1でにんにくを30秒炒めて香りを出す。
  4. きのこを加え、中火で2分、やわらかく水分が出て縁が少し色づくまで炒める。
  5. 牛肉を広げ、中火で3~4分、表面の色が変わり中心まで火が通るまで炒める。
  6. 水 60mlを加え、弱火で蓋をして3~4分煮る。蓋を外し、残りの醤油 大さじ0.75を回し入れ、強火で30秒汁気を飛ばす。
  7. 味を見て、牛肉とタレをご飯にかけて完成。

保存・代用

ひと工夫

  • きのこから水分が出たら、もう少し炒めるとソースが香ばしくなる。
  • 肉は焼き上がってから2~3分休ませて切ります。厚みが違う場合は最も厚い部分で火通りを確認します。

できたてで食べるのがおすすめ。

代用

エリンギ

おすすめトッピング

+青ねぎ+唐辛子+玉ねぎ

よくある質問

主材料をパサつかせないコツは?

厚みに合わせて火加減を調整し、焼き上がりを休ませてから切ります。保存分は低めの温度で温め直します。