ご飯・麺

水蓮と鶏むねの丼

水蓮と鶏むねをさっと炒めてご飯にのせた一人分。高たんぱくで平日の夕食に。

合計 18 分 フライパン かんたん 1 人分
フライパン お弁当向けのおかず高タンパク料理一人分の料理
水蓮と鶏むねの丼

鶏むねは薄切りにして七分火まで炒め、水蓮と合わせて最後にご飯にのせます。

手順

作り方

下準備 8 分 · 調理 10 分

  1. 水蓮150gを洗い約5cm長さに切り、よく水気を切る。鶏むね肉120gを繊維に逆らって薄切りにし、にんにく2片をみじん切りにする。ご飯(白米)1碗分を大きめの丼に盛り、保温しておく。
  2. 鶏むねの薄切りをボウルに入れ、日本酒大さじ1を加え、手で軽くもみ2分間漬けて臭みを取り味をなじませる。
  3. フライパンを中火にかけ、オリーブオイル大さじ1を熱する。熱くなったら鶏むねを広げて入れ、中火で表面の色が変わるまで炒める(約2分)。一度取り出しておく。
  4. 同じ鍋の底油にみじん切りにんにくを加え、弱火で淡い金色になるまで香らせる(約20秒)。
  5. 水蓮を加え強火で約1分さっと炒め、シャキッと感を保つ。
  6. 鶏むねを戻し入れ、醤油大さじ1を加える。強火で約1分炒め合わせ、鶏肉が完全に火が通り、たれが均一に絡むまで。
  7. 味を見て調整し、炒めた水蓮と鶏むねをたれごとご飯の上にのせて召し上がる。

保存・代用

ひと工夫

  • 鶏むねは炒めすぎないと柔らかくなります。
  • 肉は焼き上がってから2~3分休ませて切ります。厚みが違う場合は最も厚い部分で火通りを確認します。

できたてがおすすめ。お弁当は冷蔵し十分に冷やす。

代用

鶏もも肉豚肉

よくある質問

主材料をパサつかせないコツは?

厚みに合わせて火加減を調整し、焼き上がりを休ませてから切ります。保存分は低めの温度で温め直します。